気になる症状や最終月経をお伺いし、外陰部・腟の状態を確認します。
専用のブラシで子宮頸部の細胞をやさしく採取します。数分程度です。
後日、結果をご案内します。目安の期間は受診時にお伝えします。
「要精密検査」の場合は、コルポスコピーなどで詳しく確認します。
「要精密検査」=がんの確定ではありません 検診結果が「要精密検査」となっても、必ずしもがんが見つかるわけではありません。 自己判断で先延ばしにせず、案内が届いた場合は必ず精密検査を受けましょう。 |
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「これくらい普通かな」と我慢している症状が、治療で楽になることもあります。周期の乱れ、痛み、出血量、日程の調整、思春期特有のお悩みまで幅広くご相談いただけます。
月経不順
周期の乱れが続く場合は、ホルモン検査などで状態を確認します。
月経困難症
鎮痛薬が効きにくい強い痛みは、他の病気が背景のこともあります。
過多月経
経血量が多く貧血気味な方は、超音波検査での確認をおすすめします。
月経移動
受験・旅行前は、ピルの服用で日程調整が可能です。
初経・体と心の変化
内診は必須ではありません。お一人での来院も可能です。

閉経の前後10年ほど(一般的に45〜55歳ごろ)は、女性ホルモンの分泌量が大きく変化する「更年期」にあたります。
「年齢だから仕方がない」とがまんせず、症状を和らげる治療につなげていきましょう。
ほてり・発汗 気分の落ち込み・イライラ
不眠 めまい・動悸 肩こり・冷え
症状についての問診に加え、一般的な婦人科診察、血液検査による女性ホルモン値の確認などを行い、他の病気が隠れていないかもあわせて確認します。

自覚症状がないまま経過することも多く、気づかないうちにパートナーへうつしてしまったり、治療が遅れて不妊の原因になったりすることがあります。
症状がなくても心配なことがあった場合はご相談ください。
おりものの変化・におい 外陰部のかゆみ・できもの
性交時の痛み・出血 症状はないが心配なことがあった
クラミジア・淋菌・カンジダ・トリコモナスなど。痛みはほとんどありません。
梅毒・HIVなど。
性器ヘルペス・尖圭コンジローマなど。
結果が出るまで数日かかる項目があります 検査項目によって結果の判明までにかかる日数が異なります。 気になる症状がある場合、結果を待つ間も自己判断で市販薬に頼らず、指示があるまではお控えください。 |
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